ABOUT US
主に活動銀河核をターゲットに時間軸天文学の手法を駆使して、ブラックホールと銀河の共進化や宇宙論に興味をもって研究を進めています。主に赤外線や可視光での観測を行っていますが、興味に応じてX線や電波による観測データも使います。また並行して、天文学研究用の観測装置の開発、TAO 望遠鏡、MAGNUM 望遠鏡の立ち上げにも携わっています。
NEWS & TOPICS
- 天文学科4年生の齋田さんが課題研究発表会にて「Hα/Hβ輝線比から探る活動銀河核NGC4151の広輝線領域の構造」について発表を行いました。2025年度末をもって学士を取得の見込みです。おめでとうございます!(2026.02.06)。
- 修士課程2年生の小口さんが修士論文審査会にて「東京大学アタカマ天文台における分光器波長較正のための近赤外固体天文コムの開発」について発表を行いました。2025年度末をもって修士を取得の見込みです。おめでとうございます!(2026.01.29-30)。
- 博士課程を卒業された水越さんを筆頭著者とする論文が The Astrophysical Journal 誌に受理されました("Diverse Origins of Broad Hα Lines in Heavily Obscured AGNs Revealed by Multi-epoch Spectroscopy", Mizukoshi et al. 2026, ApJ, in press)。おめでとうございます!(2026.01)
- 東京理科大学修士課程学生の趙さんと平田さんがそれぞれの研究成果について XRISM International Conference 2025(於京都)にて講演しました (2025.10.20-24)。
- 峰崎が TAO 望遠鏡建設のためチリ・サンペドロアタカマに長期出張の予定です(2025.09.27-12.11)。
- 修士課程学生の米田さん、東京理科大学修士課程学生の趙さんと平田さんがそれぞれの研究成果について日本天文学会春季年会(於海峡メッセ下関)にて講演しました。講演内容(予稿)について活動銀河核セッションと観測機器(光赤外線・重力波・その他)をご覧ください(2025.09.09-11)。
- 修士課程学生の米田さんがレーザーガイド星の uplink tilt の補正手法について第23回補償光学研究開発のための情報交換会(於東京大学天文学教育研究センター)にて講演しました(2025.09.06)。
- 東京理科大学修士課程学生の平田さんが NGC 4151 の XRISM 連携可視分光モニター観測の結果について2025年度せいめいユーザーズミーティング(於東京科学大学)にて講演しました(2025.09.02-04)。
- Xiang 氏を筆頭著者とする NGC 4151 の XRISM 観測成果の論文が Astrophysical Journal Letter 誌に掲載されました受理されました("XRISM Spectroscopy of Accretion-driven Wind Feedback in NGC 4151", Xiang et al, 2025, The Astrophysical Journal Letters, Volume 988, Issue 2, id.L54, 25 pp.)。峰崎は XRISM Guest Scientist として本研究に参加しています (2025.08)。
- 峰崎が NGC 4151 の XRISM 連携赤外線測光可視分光モニター観測の結果について2025年度なゆたユーザーズミーティング)(オンライン開催)にて講演しました(2025.07.09)。
- 天文学科4年生の斎田さんの課題研究を指導することになりました。1年間、よろしくお願いします(2025.04.01)。
- 大学院学生の米田さんが東京大学変革を駆動する先端物理・数学プログラム(FoPM)」のプログラム生として採用されました(2025.04.01)。
- 大学院学生の米田さんが修士課程学生として本研究室に配属になりました。これからよろしくお願いします(2025.04.01)。
- 博士課程を卒業された水越さんが Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics のポスドクに着任されました。ますますの研究の発展を期待します(2025.04.01)。
- 天文学科4年生の米田さんが国際研究会Wide-field Adaptive Optics for Astronomy and Astrophysics(於国立天文台三鷹キャンパス)にて「Ground Experiment on Rayleigh Laser Guide Stars」についてポスター講演を行いました(2025.03.24-28)。
- 天文学科4年生の米田さんが可視波長での補償光学とレーザーガイド星の基礎実験について第22回補償光学研究開発のための情報交換会(於国立天文台三鷹キャンパス)にて講演しました(2025.03.21)。
- 博士課程学生の水越さん、修士課程学生の小口さん、天文学科4年生の米田さん、東京理科大学修士課程学生の趙さんと平田さんがそれぞれの研究成果について日本天文学会秋季年会(於水戸市民会館)にて講演しました。講演内容(予稿)について活動銀河核セッションと観測機器(光赤外線・重力波・その他)をご覧ください(2025.03.17-20)。
- 京都大学せいめい望遠鏡共同利用観測のため、峰崎、水越さん、生方さんおよび東京理科大修士課程平田さん、チョウさんで国立天文台ハワイ観測所岡山分室に滞在しました。残念ながら天候に恵まれず、次回に期待したいと思います(2025.02.27-03.02)。
- 峰崎と天文学科4年生の米田さんが東海大学水書先生にご協力をいただき、東海大学湘南キャンパスにてレーリーレーザーガイド星の屋外地上実験を実施しました。距離550m の反射体からの帰還光のシャッター制御と波面センサー受光に成功しました(2025.02.13)。
- 天文学科4年生の米田さんが課題研究発表会にて「補償光学用レーリーレーザーガイド星の基礎実験」について発表を行いました。2024年度末をもって学士を取得の見込みです。おめでとうございます!(2025.02.07)。
- 博士課程学生の水越さんが学位論文「Multi-phase Gas Structures of Active Galactic Nuclei unveiled with Time domain Astronomy」の審査に合格しました。2024年度末をもって博士(理学)を取得の見込みです。おめでとうございます!なお卒業後は Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics のポスドクに着任予定です、ますますの研究の発展を期待します(2025.02.03)。