古いニュース
2024年度
- 天文学科4年生の米田さんが国際研究会Wide-field Adaptive Optics for Astronomy and Astrophysics(於国立天文台三鷹キャンパス)にて「Ground Experiment on Rayleigh Laser Guide Stars」についてポスター講演を行いました(2025.03.24-28)。
- 天文学科4年生の米田さんが可視波長での補償光学とレーザーガイド星の基礎実験について第22回補償光学研究開発のための情報交換会(於国立天文台三鷹キャンパス)にて講演しました(2025.03.21)。
- 博士課程学生の水越さん、修士課程学生の小口さん、天文学科4年生の米田さん、東京理科大学修士課程学生の趙さんと平田さんがそれぞれの研究成果について日本天文学会秋季年会(於水戸市民会館)にて講演しました。講演内容(予稿)について活動銀河核セッションと観測機器(光赤外線・重力波・その他)をご覧ください(2025.03.17-20)。
- 京都大学せいめい望遠鏡共同利用観測のため、峰崎、水越さん、生方さんおよび東京理科大修士課程平田さん、チョウさんで国立天文台ハワイ観測所岡山分室に滞在しました。残念ながら天候に恵まれず、次回に期待したいと思います(2025.02.27-03.02)。
- 峰崎と天文学科4年生の米田さんが東海大学水書先生にご協力をいただき、東海大学湘南キャンパスにてレーリーレーザーガイド星の屋外地上実験を実施しました。距離550m の反射体からの帰還光のシャッター制御と波面センサー受光に成功しました(2025.02.13)。
- 天文学科4年生の米田さんが課題研究発表会にて「補償光学用レーリーレーザーガイド星の基礎実験」について発表を行いました。2024年度末をもって学士を取得の見込みです。おめでとうございます!(2025.02.07)。
- 博士課程学生の水越さんが学位論文「Multi-phase Gas Structures of Active Galactic Nuclei unveiled with Time domain Astronomy」の審査に合格しました。2024年度末をもって博士(理学)を取得の見込みです。おめでとうございます!なお卒業後は Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics のポスドクに着任予定です、ますますの研究の発展を期待します(2025.02.03)。
- 峰崎が TAO 望遠鏡建設のためチリ・サンペドロアタカマに長期出張の予定です(2024.11.09~12.09)。
- 峰崎が TAO 望遠鏡建設のためチリ・サンペドロアタカマに長期出張の予定です(2024.09.23~10.18)。
- 東京理科大学修士課程学生の平田さんと趙さんが NGC 4151 の XRISM 連携可視赤外線観測の結果について日本天文学会秋季年会にて講演しました。講演内容(予稿)についてこちらとてこちらをご覧ください(2024.09.11)。
- 天文学科4年生の米田さんと私が可視波長での補償光学とレーザーガイド星の基礎実験について第21回補償光学研究開発のための情報交換会(於京都産業大学)にて講演しました(2024.09.10)。
- 峰崎が NGC 4151 の XRISM 連携可視赤外線観測の現状について、せいめい望遠鏡ユーザーズミーティングで報告しました(2024.09.09)。
- 博士課程学生の水越さんがAstrophysics and Space Science in Marche I で口頭講演しました(於 Sirolo, Italy, 2024.09.02-06)。
講演プログラムについてはこちらをご覧ください。
- Miller 氏を筆頭著者とする NGC 4151 の XRISM 観測の初期成果の論文が Astrophysical Journal 誌に受理されました(arXiv:2408.14300)。峰崎は XRISM Guest Scientist として本研究に参加しています(2024.08.26)。
- 博士課程学生の水越さんが10th Galaxy Evolution Workshop で口頭講演しました(於 Taipei, Taiwan, 2024.08.06-09)。
講演プログラムについてはこちらをご覧ください。
- 峰崎が NGC 4151 の XRISM 連携可視赤外線観測の現状について、なゆた望遠鏡ユーザーズミーティングで報告しました(2024.07.31)。
- 博士課程学生の水越さんを主著者とする共同利用観測のため、国立天文台すばる望遠鏡に行きました。天候に恵まれ良い観測ができました。またすばる望遠鏡で開発中の最新のレーザーガイド星システムの見学もしました。青木先生、美濃和先生、ありがとうございました(2024.07.15-19)。
- 博士課程学生の水越さんが「活動銀河核 (AGN) の変光現象に基づくAGN近傍ガス構造の性質調査」というタイトルで愛媛大学でセミナーを行いました(2024.07.09)。
- 博士課程学生の水越さんを筆頭著者とする論文が Monthly Notices of the Royal Astronomical Society 誌に掲載されました("Updated picture of the active galactic nuclei with dusty/dust-free gas structures and effects of the radiation pressure", Mizukoshi et al. 2024, MNRAS, 532, pp.666-680)。おめでとうございます!(2024.07)
- 課題研究のため、天文学科4年生の米田さんと東海大学湘南キャンパスにて屋外でのレーザー送受信実験を行いました。東海大学水書先生、どうもありがとうございました(2024.05.27)。
- 東京理科大学の小林先生、同大学大学院修士課程学生の平田さん、チョウさんと活動銀河核 NGC 4151 の XRISM との同時観測のため、京都大学せいめい望遠鏡に行きました。悪天候のため残念ながら当日は観測ができませんでしたが、他日に遠隔操作で観測を実施しました(2024.05.19-20)。
- 東京大学工学部吉岡先生と修士課程学生の小口さんが TAO ワークショップと開所式に参加されるためにチリ(カトリカ大学、TAO サイトなど)に訪問されました(2024.05)。小口さんの研究成果が将来の TAO 装置に結合することを期待しています。
- 天文学科4年生の米田さんの課題研究を指導することになりました。1年間、よろしくお願いします(2024.04.01)。
- 大学院学生の小口さんが修士課程学生として本研究室に配属になりました。これからよろしくお願いします(2024.04.01)。
- 天文学教育研究センターの土居教授の転出にともない、大学院学生の生方さんが博士課程学生として本研究室に移籍されました。これからよろしくお願いします(2024.04.01)。
2023年度
2022年度
- 修士課程学生の吉田さんが日本天文学会2023年春季年会(立教大学)にて口頭講演をしました。講演内容(予稿)についてこちらをご覧ください(2023.03)。
- 博士課程学生の水越さんが第13回光赤外線天文学大学間連携ワークショップ で口頭講演しました(於 名古屋, 2023.02.28-03.01)。
講演スライドについてはこちらをご覧ください(2023.02)。
- 学部4年生の大塚さんが東京大学理学部天文学科の課題研究発表会にて課題研究の内容の発表を行いました。おめでとうございます(2023.02.10)。
- 修士課程学生の恒次さんと吉田さんが東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の修士論文発表会にて修士論文の内容の報告と審査を受け、合格しました。おめでとうございます(2023.02.02)。
- 峰崎が XRISM Guest Scientists としてXRISM core-to-core Multiwavelength Workshop 2022 に参加、口頭講演しました(於 つくば, 2022.12.12-15)。
- 博士課程学生の水越さんがTORUS 2022 WORKSHOP: Smoke and Mirrors で口頭講演しました(於 Leiden, Nederland, 2022.12.13-15)。講演プログラムについてはこちらを御覧ください。
- 大阪大学の野田先生を中心とする共同研究の論文が The Astrophysical Journal 誌に掲載受理されました("Narrow Fe-Kα Reverberation Mapping Unveils the Deactivated Broad-Line Region in a Changing-Look Active Galactic Nucleus")。これを弾みに、X線分光撮像衛星 XRISM との多波長共同観測に向けて頑張っていきたいと思います(2022.12.06)。
- 博士課程学生の水越さんが第4回日本チリ学術フォーラム で口頭講演しました(於 de Los Lagos, Chile, 2022.11.29)。天文学関係の講演プログラムについてはこちらを御覧ください
- 博士課程学生の水越さんが日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用内定(2023.04.01から)しました。おめでとうございます(2022.09.28)。
- 博士課程学生の水越さんを筆頭著者とする論文が Monthly Notices of the Royal Astronomical Society 誌に掲載されました("Measurement of AGN dust extinction based on the near-infrared flux variability of WISE data", Mizukoshi et al. 2022, MNRAS, 516, p.2876-2886)。おめでとうございます! 本研究については大学院理学系研究科からプレスリリースを行いましたので、内容についてはこちらを御覧ください(2022.09.16)。
- 大学院学生の恒次さんと水越さんが日本天文学会2022年秋季年会(新潟大学)にて口頭講演をしました。講演内容(予稿)についてはこちらとこちらをご覧ください(2022.09.13)。
- 博士課程学生の水越さんが国立研究開発法人科学技術振興機構の次世代研究者挑戦的研究プログラム「グリーントランスフォーメーション(GX)を先導する高度人材育成プロジェクト」(東京大学大越教授代表)のプロジェクト生に採用されました(2022.04.01から)。
- 天文学科4年生の大塚さんの課題研究を指導することになりました。1年間、よろしくお願いします(2024.04.01)。
- 大学院学生の水越さんが修士課程を修了し、博士課程に進学しました(2022.03.31/04.01)。
2021年度
- 修士課程学生の水越さんが2022年日本天文学会春季年会で口頭講演をしました講演概要(2022.03.05)。
- 修士課程学生の水越さんが東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の修士論文発表会にて修士論文の内容の報告と審査を受け、合格しました。おめでとうございます(2022.02.03)。
- 修士課程学生の水越さんが第5回 FORCE 研究会「埋もれたAGNの宇宙論的進化」で口頭講演をしましたホームページ(2021.12.02-03)。
- 修士課程学生の水越さんが2021年日本天文学会秋季年会で口頭講演をしました講演概要(2021.09.13)。
- 修士課程学生の水越さんの主著論文が The Astrophysical Journal 誌に掲載されました(Mizukoshi et al. 2021, The Astrophysical Journal, 917, 94)。おめでとうございます!(2021.08.26)
- 修士課程学生の吉田篤洋さんがメンバーに加わりました。(2021.04.01)
2020年度以前