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東京大学大学院理学系研究科附属
天文学教育研究センター

  • 天文学教育研究センター 教育研究棟

  • 東京大学アタカマ観測所 山麓研究棟

  • 東京大学アタカマ天文台(TAO)から望む南天の星空

  • 東京大学木曽観測所 105cmシュミット望遠鏡ドーム

  • 東京大学アタカマ天文台 (TAO)から望むアンデス山脈

新型コロナウィルス感染症対策について

2020年9月25日 お知らせ
研究関係で天文学教育研究センターを訪問されるみなさんへ新型コロナウィルス感染症対策のお願い

最新ニュース

2020年12月7日 ニュース
木曽観測所トモエゴゼンで「はやぶさ2」探査機の観測に成功
2020年12月4日と5日(日本時間)の夜に、木曽観測所トモエゴゼンを用いて地球に帰還する「はやぶさ2」探査機の撮影に成功しました。トモエゴゼンは動画観測を行えることが特長で「はやぶさ2」探査機が空を移動していく様子を動画で捉えています。カプセル分離後の12月5日夜には「はやぶさ2」探査機とカプセルのランデブーの動画の撮影にも成功しました。
2020年12月2日 プレスリリース
天文学で探る鉄の起源―100億年前の宇宙における鉄の存在量の推定に成功
東京大学の鮫島寛明特任助教を中心とした研究グループは、東京大学と京都産業大学が共同開発した観測装置を南米チリ共和国の望遠鏡に搭載してクエーサーの観測を行い、約100億年前の宇宙にどれだけ鉄とマグネシウムが存在していたかを定量的に推定することに成功しました。
2020年11月11日 プレスリリース
東京大学木曽観測所トモエゴゼンと京都大学生存圏研究所MUレーダーによって微光流星の同時観測に成功
東京大学大学院理学系研究科 大澤亮 特任助教を中心とした研究グループは、東京大学木曽観測所の「トモエゴゼン」と京都大学生存圏研究所 MU レーダを用いて、合計で 228 件の流星をレーダと可視光で同時に観測することに成功しました。レーダーによる観測から流星の明るさやダスト粒子の質量を求める手法を定式化し、1 日におよそ 1 トン程度の質量が微光流星として地球に流入していることを示しました。
2020年10月24日 イベント
三鷹・星と宇宙の日 2020 オンライン
※三鷹・星と宇宙の日 2020 オンラインは終了しました。多くの皆様のご視聴ありがとうございました。
2020年10月24日(土)、東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センターは国立天文台、アストロバイオロジーセンター、総研大天文科学専攻と共催で「三鷹・星と宇宙の日2020」をオンラインで開催します。当センターでも、ライブ配信(大学院生ミニ講演、博士の部屋)、研究紹介・施設紹介ポスターや動画を公開しますので是非ご覧ください。詳しくは以下の特設サイトをご覧ください。
「三鷹・星と宇宙の日2020オンライン」天文学教育研究センター特設サイト