TAO Project Website Top

東京大学アタカマ天文台 (TAO) 計画

HOME
SolarTAO Project Website Top

TAO計画とは

TAO 計画とは、世界最高水準の口径6.5m の赤外線望遠鏡を南米チリ共和国北部アタカマ砂漠のチャナントール山頂に建設し、ダークエネルギー、銀河・惑星系の起源の謎などの天文学の最新トピックスの解明のために集中的に観測を推進することを目指すもので、 東京大学大学院理学系研究科天文学教育研究センター (天文センター) が、同天文学専攻及び多くの大学、国立天文台などからの支持・協力を基に進めているプロジェクトです。

ニュース一覧最新のニュース

2014年1月24日
TAO拡大技術検討会開催
TAOconference 昨年より進めてきたTAO望遠鏡および付帯施設の契約がほぼ完了し、今年からいよいよ製作が本格化するのを受けて、2014年1月24日にTAO拡大技術検討会を開催しました。製作に携わる企業・研究所のご担当者にご参加いただき、技術的な事柄や製作スケジュールを確認し合い、TAOの完成に向けて結束を強めることができました。今後、各企業・研究所のご協力のもと、設計や製作作業がついに本格始動します。
詳しくはこちら
2013年11月7-8日
東大フォーラム2013
todaiforum 11月7-8日、チリ・サンチャゴにあるカトリカ大学、チリ大学にて「東大フォーラム2013」が開催されました。TAO関連のセッションをはじめ、地震、再生可能エネルギーなど15を越えるワークショップが行われた他、TAO天文台への見学ツアーも行われました。東大やチリの主要大学から多数の方にご参加いただき、長年に渡りチリとの交流を積み重ねてきたTAOプロジェクトにとって嬉しい出来事となりました。
詳しくはこちら
2013年8月8日
東京大学理学部イメージコンテスト2013にて最優秀賞を受賞!
ImgContest2013 2013年8月7-8日に「東京大学理学部イメージ・コンテスト2013」が開催され、チャナントール山頂で高橋研究員が撮影した「東京大学アタカマ天文台と南天の星空」が見事、最優秀賞を受賞しました。TAOメンバーの最優秀賞受賞は、2年連続4度目の受賞となります(2009年「沈む天の川銀河中心」、2010年「世界一高い天文台」、2012年「オアシスの星空」)。さらに、今年は土居教授が撮影した「アタカマ塩湖の夕暮れ」も優秀賞を受賞し、ダブル受賞の快挙となりました。
詳しくはこちら
2013年8月5日
SWIMSサイエンスワークショップ開催
swims_ws 現在開発中の近赤外線多天体分光カメラSWIMSは、2015年にすばる望遠鏡にて試験観測を行い、2017年度にTAO6.5m望遠鏡にてファーストライト観測を行うことを目指し、性能評価試験が進められています。8月5日にはワークショップを開催、実践的な観測提案を多数いただき、SWIMSへの期待の大きさを実感するワークショップとなりました。
詳しくはこちら
2013年7月22日
組織的若手派遣事業まとめの研究会開催
wakate 2010年より3年間、宇宙線研究所と共同で実施してきた組織的若手派遣プログラムを終え、成果報告の研究会を開催しました。これまでの海外派遣の成果等を情報交換すると共に、今後もこういった機会を続ける必要性を確認し合いました。また、本プログラム期間中に両研究機関の推進する大型プロジェクトKAGURAとTAOの予算が次々と国に認められたことも讃えあいました。
詳しくはこちら
2013年7月3日
TAO望遠鏡建設に向けて本格始動!
TAOpic TAO6.5m望遠鏡の建設予算が国に認められ、建設に向け本格的にスタートしました!TAOの体制強化と技術検討会の始動をもとに、7月3日、TAO望遠鏡に関する有識者レビューを開催しました。いただいたコメントを設計・仕様に反映させ、今後、TAO望遠鏡や主鏡、ドーム等の契約事項を急ピッチで進めるべく鋭意取り組んでいきます。
詳しくはこちら
2013年6月1日
チリ共和国 カトリカ大学より 〜越田進太郎研究員の近況〜
Catolica Univ. 2009年からTAOメンバーとしてminiTAO望遠鏡の調整や遠隔制御化などで活躍してきた越田進太郎博士が、2012年8月よりチリのカトリカ大学へ研究員として赴任しました。赴任から一年を前に、現地での生活の様子や、現在取り組んでいる近赤外波長の分光器および撮像カメラの開発に関する報告を紹介します。
詳しくはこちら
2013年5月24日
MIMIZUKUサイエンスワークショップ開催
MIMIZUKUworkshop 現在開発中の中間赤外線装置MIMIZUKUは、来年度すばる望遠鏡での試験観測を行い、その後TAO6.5m望遠鏡での科学観測開始を目指しています。TAO望遠鏡建設の本格化に際し、ワークショップを開催、MIMIZUKUを用いてどのようなサイエンスを展開すべきか活発な議論を行いました。
詳しくはこちら
2013年4月1日
足立区ギャラクシティにてチャナントール山頂の星空が体験可能に!
galaxcity 2013年4月1日にリニューアルオープンした、子どものための体験施設「ギャラクシティ」のプラネタリウム「まるちたいけんドーム」にて、miniTAO望遠鏡が設置されているチャナントール山頂の星空が体験できるようになりました! また、それに関連して「世界で一番宇宙に近いアタカマ天文台」と題した講演会も開催されました。
詳しくはこちら
2013年3月15日
第1回mini-TAOワークショップ開催
miniTAOワークショップ mini-TAOは2009年のファーストライト以来、数回のサイエンスランが行われ、様々な科学的成果が出されてきました。さらにTAO6.5m望遠鏡プロジェクトの本格的な始動を機に、これまでのmini-TAOの成果及び今後の観測計画、さらにTAOへの期待などの内容を盛り込んだ講演も行われました。
詳しくはこちら

更新情報一覧更新情報

  • 2014年 4月25日 :1月24日付のニュースを追加しました。
  • 2014年 1月24日 :11月7-8日付のニュースを追加しました。
  • 2014年 1月23日 :TAOメンバーに「miniTAO望遠鏡、観測装置の立ち上げに参加したメンバー」と「観測に参加したメンバー」を追加しました。
  • 2013年 10月15日 :7月22日付のニュースを追加しました。
  • 2013年 9月18日 :8月5日付、8月8日付のニュースを追加しました。
Copyright(c) 2007-2013 東京大学大学院理学系研究科 TAO計画推進グループ
当サイトについて