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東京大学アタカマ天文台 (TAO) 計画

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TAO計画とは

TAO 計画とは、世界最高水準の口径6.5m の赤外線望遠鏡を南米チリ共和国北部アタカマ砂漠のチャナントール山頂に建設し、ダークエネルギー、銀河・惑星系の起源の謎などの天文学の最新トピックスの解明のために集中的に観測を推進することを目指すもので、 東京大学大学院理学系研究科天文学教育研究センター (天文センター) が、同天文学専攻及び多くの大学、国立天文台などからの支持・協力を基に進めているプロジェクトです。

ニュース一覧最新のニュース

2016年3月31日
TAO望遠鏡の観測装置開発に関わる修士2名が誕生しました!
TAO Students TAO6.5m望遠鏡に搭載する近赤外線多天体分光カメラSWIMS, 中間赤外線装置MIMIZUKUの開発に参加した東京大学理学系研究科天文学専攻の内山さん、小早川さんが修士号を取得しました。彼らの二年間の努力が詰まった研究の成果をご紹介します。(写真:指導教員の本原准教授から祝福を受ける小早川さん)
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2016年3月16日
日本天文学会2016年春季年会にてTAOの企画セッション開催
TAOwind 2016年3月16日、日本天文学会春季年会(於 首都大学東京)にて企画セッション「東京大学アタカマ天文台のサイエンス戦略」を開催しました。幅広い分野にわたり4件の基調講演と16件の一般講演が行なわれました。約150名の方に参加いただき、TAOで行なうべきサイエンスについて非常に活発な議論が行われました。
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2015年11月6日
第三回 TAO拡大技術検討会開催
TAOwind 2013年に製作フェーズに入って2年が経過し、望遠鏡をはじめとした主要部分の製作設計が順調に進んでいます。そろそろ国内での調整から輸送、チリでの組立、立ち上げを決定していく時期となったことを受け、2015年11月6日、第三回目となる拡大技術検討会を開催しました。
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2015年9月17日
第3回 SWIMSサイエンスワークショップ開催
TAOwind 2015年9月17日、TAO6.5m望遠鏡に搭載する第一期観測装置SWIMSのワークショップが開催されました。SWIMSは2016年にすばる望遠鏡に輸送し試験観測を行うことを目指して、現在開発の最終段階を迎えています。ワークショップではSWIMSを用いたサイエンスケースについて多数の提案が寄せられ活発な議論が交わされました。
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2015年6月1日
TAO望遠鏡の観測装置開発に関わる博士3名、修士1名が誕生しました!
TAO Students TAO6.5m望遠鏡に搭載する近赤外線多天体分光カメラSWIMS, 中間赤外線装置MIMIZUKUの主要開発メンバーとして活躍された東京大学理学系研究科天文学専攻の浅野さん、内山さん、舘内さんの3名が博士号を、藤堂さんが修士号を獲得しました。TAO推進を担った大学院生の輝かしい研究成果をご紹介します。
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2015年5月1日
九州大学と株式会社環境GIS研究所との共同研究で
TAO望遠鏡ドーム内外の複雑な気流予測に成功!
TAOwind 九州大学応用力学研究所と株式会社環境GIS研究所との共同研究で、チャナントール山とTAO望遠鏡ドーム、観測運用棟の3次元形状データを構築し、数値風況シミュレーションによりTAO望遠鏡ドーム内外の複雑な気流を予測することに成功しました。気流は観測データの質を左右する重要な要素となります。今後はこの計算結果を詳細に分析し、安定した天体像が得られるようドーム設計の最適化を進め、観測時の気流制御に活かします。
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2015年4月23日
二階尚人在チリ日本国大使、TAO山麓研究棟を視察
SPAshisatsu 2015年4月23〜24日、二階尚人在チリ日本国大使がサンペドロ・デ・アタカマ市を訪れ、TAO山麓研究棟を視察されました。また、サンドラ・ベルナ市長と懇談すると共に、サンペドロ市と東京都足立区との交流により2014年11月に来日し、3週間のホームステイを体験した高校生2名にも面会しました。
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2014年11月28日
TAO望遠鏡6.5m主鏡表面研磨開始!
TAOmirror TAO望遠鏡6.5m主鏡の製作が、アリゾナ大学スチュワート天文台ミラーラボにて進められています。主鏡はハニカム構造をしており非常に軽量という特徴を持っています。2013年9月に主鏡製作の契約を交わし、2014年2月には裏面の研磨を完了、現在は表面の研磨を行なっています(写真©アリゾナ大学)。2015年春に完成した後、副鏡、第三鏡、鏡面支持機構も続々と完成する予定です。
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2014年11月21日
サンペドロ市にてTAO山麓研究施設の開所式を開催
TAOwind TAO望遠鏡の開発と運用の拠点となる施設がサンペドロ・デ・アタカマ市に完成したことを記念して、2014年11月21日に現地で開所式典が開催されました。式典に加えて施設見学会、祝賀会、コンサート、チャナントール山の麓とALMA観測所の見学ツアー等、多数のイベントが催されましたのでご紹介します。
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2014年11月19日
TAO / AIUC Joint Workshop開催
TAOmirror 2014年11月19日、チリのカトリカ大学にてTAOサイエンスワークショップが開催され、東大、カトリカ大、チリ大、ALMA等より52名の参加がありました。TAOの進捗からTAOを用いたサイエンス、日本チリ両国の今後の観測装置開発やサイエンスケースに至るまで活発な議論が交わされ、東大とチリの大学間の協力関係を更に深める機会となりました。
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更新情報一覧更新情報

  • 2016年 9月16日:11月21日付のニュースを追加しました。
  • 2016年 7月29日:3月16日付のニュースを追加しました。
  • 2016年 7月14日:11月6日付のニュースを追加しました。
  • 2016年 6月24日:3月31日付のニュースを追加しました。
  • 2016年 6月24日:6月1日付のニュースを追加しました。
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