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東京大学大学院理学系研究科附属
天文学教育研究センター

ニュース

2009年12月3日 プレスリリース
アタカマ1m望遠鏡 波長38ミクロンの赤外線を地上から世界初観測
2009年11月8日、東京大学アタカマ1m望遠鏡に塔載した中間近赤外線カメラMAX38を用いて、波長38ミクロンの光を地上から捉える事に成功しました! これは地上でとらえられた赤外線の中で最も長い波長です。
2009年7月2日 プレスリリース
アタカマ1m望遠鏡、銀河中心部の水素が出す赤外線をとらえる
2009年6月9日、東京大学アタカマ1m望遠鏡に塔載した近赤外線カメラANIRを用いて、 赤外線Paα水素輝線 (波長1.875µm) での銀河中心の構造を見事にとらえることに成功しました! これは地上望遠鏡を用いた Paα輝線の観測としては世界で初めての例となります。
2005年9月13日 プレスリリース
最も遠い「宇宙の閃光」をマグナム望遠鏡が捕えました
ハワイ大学(Paul Price 博士、Len Cowie 教授)および 東京大学(峰崎 岳夫 助手、吉井 譲 教授)の研究グループは マグナム望遠鏡によってこれまでで最も遠いガンマ線バースト天体の赤外線残光を検出することに成功しました。
2005年7月21日 プレスリリース
高感度赤外線撮像で捉えた最も深い宇宙
東京大学、京都大学、国立天文台、ハワイ大学の研究者からなるグループは、すばる望遠鏡の補償光学システム(AO)と近赤外線撮像分光装置(IRCS)を用いて、すばる望遠鏡が重点的に観測をすすめている「すばるディープフィールド」と呼ばれる領域の高感度赤外線撮像を行いました。
2005年4月21日 プレスリリース
シルエットで浮かび上がった原始星エンベロープの全貌
東京大学、国立天文台、宇宙航空研究開発機構、茨城大学、中国科学院紫金山天文台、千葉大学の研究者からなるグループは、M17領域で生まれつつある星を観測し、星を覆う雲 (エンベロープ) の姿をシルエットとして鮮明にとらえることに成功しました。