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ごあいさつ

木曽観測所は、東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センターの 天体観測所として、長野県木曽郡に設置されています。
口径105cmのシュミット望遠鏡を主力観測装置として、 東京大学内のみならず日本全国および国外の天文学者による 研究活動が行われています。
(例年、のべ150名の研究者が東京大学内外から訪れています。)
2016年度までは全国共同利用を実施しておりましたが、2017年度からはプロジェクト運用フェーズに入り、 シュミット望遠鏡の特長を活かした観測を集中して実施していきます。
現在、新しい超広視野カメラ(Tomo-e Gozen Camera)の開発を進めており、 今後も魅力ある研究施設でいられるよう努力を続けています。


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