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ごあいさつ
木曽観測所は、長野県木曽郡にある東京大学の天文台です。
長野県木曽郡に設置されています。1974年の開設以来、
口径105cmのシュミット望遠鏡を主力観測装置として、
東京大学のみならず日本全国および国外の天文学者が
研究活動を行っています。
(例年、のべ150名の研究者が東京大学内外から訪れています。)
現在も新しい広視野CCDカメラ(Kiso Wide Field Camera)の
開発などを行い、最先端の研究や技術開発を続けています。
また、教育・普及活動にも力を入れており、毎年50名程度の大学生と
300名程度の高校生が観測所を訪れて実習を行っています。
1998年から毎年続けている「銀河学校」には、
2010年までにのべ330人の高校生が全国から参加してきました。
また、毎年8月には特別公開を行い、望遠鏡や研究施設を多くの方が。
見学されます。特に夜間の星空観望会が晴天に恵まれたときは、
多くの方がいらっしゃいます。
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