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ごあいさつ

木曽観測所は、東京大学大学院理学系研究科天文学教育研究センター
附属する天体観測所として、長野県木曽郡に設置されています。
口径105cmのシュミット望遠鏡を利用した最新の天文学研究の他、
CMOSセンサを用いた新しい超広視野カメラ(Tomo-e Gozen Camera)の開発などの技術開発も行っています。

また、東京大学および他大学の学生実習もさかんに行われています。
東京大学では、天文学専攻の大学院生が研究に利用している他、
理学部天文学科の実習も毎年行われ、多くの在学生が
木曽観測所を訪れています。また、前期教養課程の全学体験ゼミナールとして
木曽観測所での実習が行われることもあります
(各年度の開催があるかどうかはシラバスをご確認ください)。


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