天文学教育研究センター サブミリ波銀河天文学グループのメンバー

令和3年度/2021年度

名前役職研究内容e-mail@IoA
河野孝太郎教授活動銀河、星形成銀河、高赤方偏移銀河、銀河団、ミリ波サブミリ波機器開発ほかkkohno
廿日出文洋助教サブミリ波銀河・重力レンズ銀河・GRB母銀河・超高光度超新星ほかhatsukade
江草芙実助教円盤銀河・渦状銀河におけるガスの力学・巨大分子雲・星形成fegusa
西村優里特任研究員(国立天文台)低金属量銀河における星間物質、分子化学組成yuri
山岸光義特任研究員(国立天文台)ダスト・光乖離領域の星間物理yamagishi
諸隈佳菜学振特別研究員(RPD)銀河の構造・進化kanamoro
前田郁弥学振特別研究員(PD)(受入:江草)棒状銀河の分子ガスfmaeda
梅畑豪紀客員共同研究員(理化学研究所)原始銀河団領域におけるダストに隠された爆発的星形成銀河とSMBH成長umehata
山下祐依D3Super Eddington膠着をしているradio loud quasarや活動銀河核、AGN feedback, ミリ波輝線銀河探査yyamashita
李建鋒D3高赤方偏移電波銀河における分子ガスと星形成, HSC-selected low-luminosity quasarsのradio-loudnessの研究cflee
陳家偉D3超伝導デバイス等を用いたミリ波サブミリ波帯観測機器の開発 (co-supervisor: 川邊良平 国立天文台教授, 大島泰 国立天文台助教)
鲍敏 BAO MinD2(特別研究学生; 南京師範大学)銀河の星間物質、特にoutflowの観測的研究 (co-supervisor: 原田ななせ 国立天文台助教, 江草芙実)mbao
康浩然 KANG HaoranD2(秋入学)ヘテロダイン受信機を使った広視野観測システムの開発的研究 (co-supervisor: Alvaro Gonzalez 国立天文台准教授)kanghr
吉村勇紀D2構造形成の観測的研究, 分子雲スケールおよび銀河スケールにおける分子化学組成とその進化yyoshimura
宇野慎介D1SZE観測による銀河団の観測的研究, FPC技術を用いたミリ波サブミリ波帯光学デバイスの開発 (co-supervisor: 大島泰 国立天文台助教)uno
黄爍D1多波長SED解析に基づくサブミリ波銀河の観測的研究 (co-supervisor: 川邊良平 国立天文台教授)
辻田旭慶M1重力レンズを用いた銀河の進化に関する研究tsujita
井上修平B4多色ミリ波サブミリ波カメラの開発とそれによる銀河団SZ効果の観測的研究

名誉教授

名前役職研究内容e-mail@IoA
祖父江義明名誉教授銀河、銀河系、星間物理学、恒星、太陽、宇宙の研究sofue

最近のOB/OGs, 客員

名前役職/最終学位 ==> 異動先研究内容
石田剛博士課程修了 R3.3 ==> 就職(情報システム)重力レンズ天体における新しいimage reconstruction法 GLEAN の開発とそれに基づく爆発的星形成活動の研究
王涛 Wang Tao特任研究員(国立天文台/ALMA共同科学研究事業) (2020年12月まで) ==> 南京大学 full professor (2021年1月-)高密度環境での銀河進化、活動的銀河
竹腰達哉特任助教 ==> 北見工業大学 工学部情報通信系 助教/文科省卓越研究員 (2020年11月-)マゼラン銀河・超伝導繊維端センサー(TES)多色カメラ開発・力学的インダクタンス検出器(KID)超広帯域分光器開発ほか
濤﨑智佳 (上越教育大学/教授)客員共同研究員 (2019年10月 - 2020年3月)銀河の星間物質の観測的研究
高玉龙 GAO Yulong (中国科学技術大学/D3)特別研究学生(2019年9月 - 2020年8月) 受け入れ教員: 江草芙実銀河の星間物質の観測的研究
水越翔一郎課題研究(2019年4月 - 2020年3月) ==> 天文学専攻・峰崎研究室へ進学サブミリ波銀河における星間物質と爆発的星形成活動の研究
顾一舟 Gu Yizhou (南京師範大学)客員特別研究学生(2019年9月-12月)ALMAとHSTのデータを使った銀河進化の研究
佐藤麻美子博士課程在学 ==> 退学 H31.3 (Chalmers University of Technology, SwedenにてPhD student)銀河スケールにおけるH2S及び硫黄関連分子の研究
山口裕貴博士(理学) H31.3 ==> 就職(通信)ALMAを用いた高赤方偏移銀河のCO, [CII]光度関数への制限, Herschelを使ったダストに埋もれた銀河種族の物理化学状態, ALMA seleted galaxiesの多波長同定
谷口暁星博士(理学) H30.3 ==> 研究員(名古屋大学)周波数変調LO方式による新しい分光観測手法の開発、活動銀河NGC1068における物理状態診断、超高光度サブミリ波銀河
安藤亮修士 H30.3 ==> 就職(出版)ALMAを使ったミリ波サブミリ波帯分子吸収線系の研究, 爆発的星形成銀河における星間物質の研究
田村陽一助教 ==> 名古屋大学准教授へ転出 (2017年4月から)銀河・高赤方偏移銀河・重力レンズ銀河・GRBリバースショック・分子吸収線探査・機器開発・新しい分光観測手法の開発
石井峻特任助教 ==> 国立天文台助教へ転出(2016年10月から)南極テラヘルツ望遠鏡の開発、可搬型サブミリ波望遠鏡の開発とそれによる星形成領域の観測的研究、DESHIMAの開発(特に読み出し回路とデータ解析法)
梅畑豪紀学振特別研究員(PD), 2016年3月までESO/Garching ==> 科研費特任研究員 ==> 理化学研究所基礎科学特別研究員原始銀河団領域におけるダストに隠された爆発的星形成銀河とSMBH成長umehata
泉拓磨D3 ==> 国立天文台フェロー (2017年4月)超伝導遷移端センサーを使ったカメラの性能評価、活動銀河における分子ガスの物理化学的性質とその応用の研究、超巨大ブラックホール成長過程
菊地原正太郎B4 ==> 天文学専攻・宇宙線研へ大学院進学 (2017年4月)重力レンズ銀河団El Gordoの質量モデルとライマンブレーク銀河における星生成活動の性質
真喜屋龍学振特別研究員(PD) ==> 2016年2月から科研費特任研究員 (IPMU/Max Plank Institute For Astrophysics)準解析的モデルに基づく銀河の形成進化過程の研究
五十嵐 創学振特別研究員(PD); 2015年3月までESO/Garching - 2015年4月 東京大学特任研究員 ==> 2015年5月から Kapteyn Astronomical Institute, University of Groningenにて postdoctoral scientistSXDFやSDFにおけるダストに隠された爆発的星形成銀河の無バイアス探査、重力レンズで増光された超高光度サブミリ波銀河
藤本征史課題研究(2013年4月-2014年3月) ==> 天文学専攻・宇宙線研へ大学院進学AzTEC/Herschelを用いた高赤方偏移サブミリ波銀河の探査
南谷哲宏特任研究員(2013年4月-6月)==>国立天文台野辺山研究員へ転出 ==> 国立天文台野辺山 助教マゼラン銀河における大質量星形成、ヘテロダイン受信機開発、TESボロメータカメラ開発
酒井 剛特任助教(2009年4月-2013年(H25)年3月まで) ==>電気通信大学助教へ転出大質量星形成、赤外線暗黒星雲(IRDC)、星間化学、ヘテロダイン受信機開発
鈴木賢太博士(H25/2013年3月)==>就職(コンサルティング)電波ジェットの進化・高赤方偏移原始銀河団領域でのダストに隠された爆発的星形成;超伝導遷移端センサーを使ったミリ波サブミリ波カメラの開発
中島 拓特任研究員(2012年(H24年)4月-5月==>名古屋大学STE研助教へ転出)分子雲、惑星大気、活動銀河における星間分子探査、ヘテロダイン受信機開発
三浦理絵博士(H24/2012年5月)==>国立天文台研究員M33におけるGMCと星形成の進化
塚越 崇特任研究員(H24年3月まで==>茨城大学研究員へ転出)星惑星系形成、ソフトウエア開発
井上裕文博士(H24/2012年3月)==>就職(通信)サブミリ波超伝導受信機の開発、超伝導デバイスを用いた雑音源の開発
半田利弘助教(2010年11月まで)==>鹿児島大学教授へ転出天の川銀河・近傍銀河、ソフトウエア開発
依田崇弘博士(H23年/2011年3月)==>就職(教員)CO輝線による銀河面サーベイと星間物質の物理状態

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Last-modified: 2021-06-01 (火) 13:31:38