御嶽山噴火にともなう共同利用観測の運用について
木曽観測所は御嶽山から南東へ約17km離れた場所にあります。2014年9月27日に発生した噴火により、風向きによっては降灰が予想されることから、共同利用観測時には以下のような運用を行うこととします。
観測時の対応
- 気象庁による上空の風向きの観測データと予報、および降灰の予報を参照し、
- 降灰の影響がないと判断できる場合
- 観測所において実際に降灰が確認できない場合
- 観測中に降灰を確認した場合は観測を中止します。
- 今後の火山活動の変化により観測を行う条件等を見直すことがあります。
