| ・ CCDクロック&信号 | 32p丸型コネクタ |
| ・ 温度モニター | 32p丸型コネクタ |
| ・ フィルターコントロールボックス | 26pフラットケーブル |
| ・ フィルターユニット | 50pフラットケーブル |
※ CCDクロック&信号用の32p丸型コネクタの接続時は片手をデュワーに触れながら行い、絶対にコネクタピンにてを触れないようにする。
| ・WSとの通信ケーブル | 2p光ケーブル (VMIボード) |
| ・クロック用ケーブル | 96p角型コネクタ(CICボード) |
| ・ADC出力ケーブル | 36p角型コネクタ(VMIボード) |
| ・フィルターコントローラー | 68p角型コネクタ(CICボード) |
| ・フィルター電源 | 5p丸型コネクタ(PIOボード) |
| ・シャター信号 | 2p丸型コネクタ(自作PIO) |
| ・シャタードライブ | 5p丸型コネクタ(自作PIO) |
��1) SEVAC(左) GND→黒, +25V→赤 ��2) KENWOOD(中) GND→白, -6V→青, +6V→赤 ��3) KIKUSUI(右) -16V→白,GND→黒, +16V→赤
確認項目は
|
% lks_sample ← ヒートシンクの温度をモニタする場合 % lks_sample2 ← 検出器の温度をモニタする場合
|
|---|
コマンドを停止させるためには、
注) lks_sampleコマンドは、プログラム内部でサンプリング`ャンネル (schn), サンプリング��jット(suni)を設定してますので、このコマンドを走らせた後には、この2パラメータが変更されてしまいます。
温度コントローラーのステータスを確認する際は、ご注意下さい。
温度コントローラーのステータスを確認する際は、ご注意下さい。
と入力すると、以下のような画面があらわれ、対話モードに移行します。
Lake Shore Temperature Controller
Type bye||quit||exit||q to exit
Type help||?to get help
Lake_Shore : setp? ←現在の設定温度を調べる
注意) 温度設定を変更する場合は、コントロール`ャンネル(cchn),
コントロール��jット(cuni)が正しく設定されているか確認して
下さい。
使用頻度が高いと思われるコマンドは"help" or "?"と入力すればOn-Lineで一覧が見れますが、以下にも掲載しておきます。
以下の設定はよほどのことがない限り変更しないで下さい。
※ 温度コントローラの設定値は下記の通りです。
lks_sample の場合: schn → A, suni → K
lks_sample2の場合:schn → B, suni → K
コントローラの設定の確認は、以下の会話的コマンドでも出来ますが、以下の
コマンドを実行することで、基本的なパラメータの設定値一覧をみることが出来ます。
% lks_status
コントローラの設定をWSから遠隔操作で変更するためのコマンドとして、
lksコマンドがあります。このコマンドで温度コントローラを会話的に設定
する事が出来ます。lksと入力することでコントローラーと対話的に通信でき
ます。
コントローラの設定の確認は、以下の会話的コマンドでも出来ますが、以下の
コマンドを実行することで、基本的なパラメータの設定値一覧をみることが出来ます。
% lks
klccd@ayame : ~/soft/site/lks% lks
--Serial communication program--Ver1.00
-110.00 ← コントローラーからの応答
Lake_Shore : setp -110.00 ← 設定温度を-110.00°Cに設定
Lake_Shore : setp? ←設定値を確認する
110.00 ← コントローラーからの応答
(設定値通りに変更されている)
Lake_Shore : q ← lksコマンドの終了
klccd@ayame : ~/soft/site/lks%
(通常はcchn→B, cuni→Kです。)
コマンド 内容 sdat? 現在の温度を表示
(但し表示値はschnで選択したチャンネル,suniで選択した単位 であることに注意)setp? 温度コントロールの設定値を確認する setp xx.xx xx.xxに温度を設定する (単位に注意) range? ヒーターの設定を確認する range x ヒーターの設定 x=0 (off),1 (low),2 (med),3 (high) heat? ヒーターの出力割合を確認する ( % で表示される ) cuni? 温度コントロールの単位を確認する。 [ K, C, V, R(Ω), S(sensor unit) ] cuni x 温度コントロールの単位を設定する suni? サンプリングするデータの単位を確認する suni x サンプリングするデータの単位を設定する cchn? コントロール・チャンネルを確認する A or B cchn x コントロール・チャンネルを設定する schn? サンプリング・チャンネルを確認する A or B schn x サンプリング・チャンネルを設定する
gain? ゲイン(P)の設定を確認する gain x ゲイン(P)を設定する 0 < x < 999 (通常は150) rset? リセットパラメータ(I)の設定を確認する rset x リセットパラメータ(I)を設定する0 < x < 999 (通常は2) rate? サンプリング周期(D)の設定を確認する rate x サンプリング周期(D)を設定する 0 < x < 200 (通常は0) tune? オート・チューンのモードを確認する tune x オート・チューン・モードを設定する
0=Manual, 1=P, 2=PI, 3=PID,4=Zone (通常は0)
=== LakeShore CNTL. Status ===
SMPL CHN. = A
SMPL. Unit = K
set Temp. = -110.00
CNTL CHN. = B
CNTL. Unit = C
P = 150
I = 002
D = 000
Heat mode = 3
Output = 000
Tune Mode = 0
[rem. 0-Man. 1-P, 2-PI, 3-PID]
Curr. Temp.= +170.00
Lakeshoreの温度コントローラーはリモートで全て設定が出来るので、パネルを操作 する必要は基本的にありませんが、何等かの理由により、パネル操作が必要な場合に備えて、 パネルの概要を説明しておきます。(詳細はオリジナルのマニュアルを読んで下さい。リアパネル)
| Unit | 温度表示の単位を変更する (K, C, V, Ω)。 ▲▼ボタンで変更 |
| Baud | Baudレートを変更する ( 300 or 1200 )。 ▲▼ボタンで変更 |
| Address | IEEE-488を使った場合のaddressの設定 (未使用) |
| Channel | コントロール,サンプリングの各チャンネルの設定。 ▲▼ボタンで変更 |
| Input Type | センサーの設定を表示 ( 表示のみ ) |
| Curve | センサーの特性曲線の選択 ( 絶対に変更しないこと ) |
| P | コントロール・ゲインの設定 ( 通常は変更不要 ) |
| I | コントロール・リセットの設定 ( 通常は変更不要 ) |
| D | コントロール・周期の設定 ( 通常は変更不要 ) |
| Heater | ヒーター出力の設定 ( OFF,LOW,MED,HIGH ) ▲▼ボタンで変更 |
| Set Point | コントロール温度の設定 ▲▼ボタンで変更 |
| Control | コントロール開始 |
| Escape | 設定のやり直し |
| ▲ | sample windowの設定変更に使用 |
| ▼ | control window の設定変更に使用 |
| Enter | 設定の最終入力 |
| Local | Local/Remoteモードの切り替え |
| SoftCal | silicon diodeの特性曲線の較正用 ( 通常は使用しない ) |
| Autotune | Auto Tuneモードの設定 ( P,PI,PID,Zone,Off ) |
最後に表示パネルの説明をしておきます。 表示パネル上側がサンプリング`ャンネルの情報,下側がコントロール`ャンネルの情報を表示しています。