Top / Lectures / 2014基礎天文学観測

実習の概要

小望遠鏡による基礎観測実習  ~東京でどこまで観測できるか?~
(実施時期:相談して決める、5回程度)
      
担当:本原
     
東大天文センターの30cmカセグレン望遠鏡を用い、CCDカメラによる基
本的な天体観測を行う。望遠鏡の基本操作法、赤経・赤緯に基づいた天
体観測の基本事項、およびCCD観測の基本技術の一通りを習得すること
を目指す。毎年、具体的なテーマを一つ決めて、CCDカメラや望遠鏡の
改良を行い、感度の向上をはかる。思った感度向上が得られているかを
観測を通して検証することにより、天体観測において最も重要な量の一
つである「限界等級」について理解を深めてもらう。
      
本実習の主旨は、技術の習得とあわせて、冬に晴天率の高い東京で望遠
鏡を学生が自由に使用することにより、天文観測のおもしろみを感じとっ
てもらうことにある。

受講者

テキスト

実習予定

第1回2014/11/04 15:00-18:00:./memo141104?
第2回2014/11/11 15:00-:./memo14xxxx?
第3回2014/11/27 14:00-:./memo14xxxx?
第4回2014/12/04 16:00-:./memo14xxxx?
第5回2015/01/08 16:00-./memo14xxxx?

観測ログシート

リンク


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-01-08 (木) 15:11:42 (1623d)