ws2(仮称)にVine Linux 2.1.5を

ハードウェア

インストール

  1. インストールディスク作成。
    1. # fdformat /dev/fd0
    2. # dd if=bootnet.img of=/dev/fd0 bs=512 count=2880
  2. インストールディスクから起動。LILOのプロンプトでENTER。
  3. 言語の選択: Japanese
  4. キーボードタイプ: us
  5. インストール手段: FTP
  6. TCP/IPの構成: 適切に入力。
  7. FTPのセットアップ
  8. ramdiskのロード, SCSIカードの自動認識が行われる。
  9. インストールの種類: 全パッケージインストール …この設定だと※での所要時間約2時間30分
  10. 自動パーティション設定 -> 手動のパーティション設定
    マウントポイントデバイス要求サイズ実サイズタイプ
    /hda16306M6306MLinux native
    /homehda53153M3153MLinux native
    hda6180M180MLinux swap
  11. フォーマットするパーティションの選択: 全てにチェックを入れる。
  12. マウスの選択: Generic-3 Button Mouse (PS/2)
  13. タイムゾーンの選択: Asia/Tokyo
  14. Rootパスワード: 2回入力。
  15. ユーザアカウントの設定: 1人以上設定する(必要あり?)
  16. パッケージ情報の読み込みが行われる。
  17. Xの設定: とりあえず、検出されたもので了承。後で調整。
  18. インストールの開始: ファイルシステムのフォーマット -> パッケージのインストールが行われる。※
  19. ブートディスクの作成: はい
  20. モニタセットアップ: とりあえず、"Generic LCD Panel 1024x768"にして おく。後で調整。

Xの(再)設定

本来はインストール時にこの通り行えばうまくいくのかもしれない。次回は試す価値あり。
  1. # Xconfiguratorと実行。
  2. PCI機器の検出
  3. モニタセットアップ: Eizo FlexScan L371だが、そのような選択肢はないのでL34にしておく。
  4. ビデオメモリ: 4MBとか答えておく。
  5. クロックチップの設定: クロックチップの設定をしない(推奨)
  6. ビデオモードの選択: 8,16,24bit & 1024x768dpi
  7. Xの起動テスト
    1. 「このメッセージが見えますか」と訊かれるので、「はい」をクリック。
    2. 「リブートしたときに、Xを自動立ち上げしますか?」と訊かれるので、「はい」をクリック。
  8. 「設定ファイルを保存します」

インストール実行者:60cmグループ