ws2(仮称)にVine Linux 2.1.5を
ハードウェア
- 本体
- CPU: Pentium II-MMX 300MHz
- MotherBoard: ASUSTek P2L97
- Memory: 128MByte
- HDD: → IBM-DTTA-371010, 10GByte (IDE)
- CD-ROM: ???
- FDD: ???
- 拡張カード
- Video,???
- SCSI,PCI: ???
- Sound,PCI: ???
- EtherNet,PCI: ???
- 周辺機器
- インストールディスク作成。
- # fdformat /dev/fd0
- # dd if=bootnet.img of=/dev/fd0 bs=512 count=2880
- インストールディスクから起動。LILOのプロンプトでENTER。
- 言語の選択: Japanese
- キーボードタイプ: us
- インストール手段: FTP
- TCP/IPの構成: 適切に入力。
- FTPのセットアップ
- Webサイト名: 適当に選択。例えば、ftp.riken.go.jp。
- Vineディレクトリ: 適当に入力。例えば、pub/Linux/vine/Vine-2.1.5/i386。
- ramdiskのロード, SCSIカードの自動認識が行われる。
- インストールの種類: 全パッケージインストール …この設定だと※での所要時間約2時間30分
- 自動パーティション設定 -> 手動のパーティション設定
| マウントポイント | デバイス | 要求サイズ | 実サイズ | タイプ |
| / | hda1 | 6306M | 6306M | Linux native |
| /home | hda5 | 3153M | 3153M | Linux native |
| hda6 | 180M | 180M | Linux swap |
- フォーマットするパーティションの選択: 全てにチェックを入れる。
- マウスの選択: Generic-3 Button Mouse (PS/2)
- タイムゾーンの選択: Asia/Tokyo
- Rootパスワード: 2回入力。
- ユーザアカウントの設定: 1人以上設定する(必要あり?)
- パッケージ情報の読み込みが行われる。
- Xの設定: とりあえず、検出されたもので了承。後で調整。
- インストールの開始: ファイルシステムのフォーマット -> パッケージのインストールが行われる。※
- ブートディスクの作成: はい
- モニタセットアップ: とりあえず、"Generic LCD Panel 1024x768"にして
おく。後で調整。
本来はインストール時にこの通り行えばうまくいくのかもしれない。次回は試す価値あり。
- # Xconfiguratorと実行。
- PCI機器の検出
- PCIエントリ: ATI | 3D Rage Pro 215GP
- Xサーバ: Mach64
- モニタセットアップ: Eizo FlexScan L371だが、そのような選択肢はないのでL34にしておく。
- ビデオメモリ: 4MBとか答えておく。
- クロックチップの設定: クロックチップの設定をしない(推奨)
- ビデオモードの選択: 8,16,24bit & 1024x768dpi
- Xの起動テスト
- 「このメッセージが見えますか」と訊かれるので、「はい」をクリック。
- 「リブートしたときに、Xを自動立ち上げしますか?」と訊かれるので、「はい」をクリック。
- 「設定ファイルを保存します」
インストール実行者:60cmグループ