Solo5100にTurboLinux 6.0を
- インストールディスクを入れて起動。
- キーボード: jp106
- PCMCIA: いいえ
- 追加モジュールディスク: 読み込み
- TurboProbe: OK -> SCSIデバイスがインストールされていない旨の警告。無視する。
- インストール元: CD-ROMドライブ -> 挿入
- SCSI設定: いいえ
- パーティション設定: (IBM-DTCA-24090と認識)/dev/hdaをFDISKで次のように。
ディスク /tmp/hda: ヘッド255,セクタ63,シリンダ1229
ユニット: シリンダ数 of 16065*512バイト
| デバイス | ブート | 始点 | 終点 | ブロック | ID | システム |
| /tmp/hda1 | | 1 | 391 | 1576480+ | 1b | Hidden Win95 FAT32 |
| /tmp/hda2 | * | 392 | 993 | 2427264 | 5 | 拡張領域 |
| /tmp/hda5 | * | 392 | 956 | 2278048+ | 83 | Linux |
| /tmp/hda6 | | 957 | 993 | 149152+ | 82 | Linux スワップ |
- スワップ領域の設定: /dev/hda6
- ルートパーティションの設定: /dev/hda5
- ネットワークの設定: 適当に。
- インストールタイプ:「直接選択」を選び、そのまま"OK"。(OKの選択はスペースではなく、リターンで)
- カーネルの選択: Default Kernel
- LILO設定: /dev/hda5 ブートパーティションの最初のセクター → オプションはなしでOK。
- 起動可能パーティション:編集して以下のようにする
| 機器 | パーティションタイプ | 起動名
|
|---|
| /dev/hda1 | Hidden Win95 FAT32 | dos
|
| /dev/hda5 | Linux | linux
|
- ブートディスクの作成: はい
- 時間帯の設定: Japan
- ルートパスワード設定: 適当に。
- 一旦、再起動。
- システムコマンダーが「ウィルス感染の疑い」と言って来たらUpdateすればよい。
- コンソールキーボード設定: jp106
- キーボードモデル設定: 日本語106-key
- ボードの配置: 日本語
- マウス設定: 一般的なPS/2マウス,3ボタンのシミュレーション,Wheel付きマウス,ボタン2つ
- ビデオカードの自動認識:
- カードタイプ: SVGA
- 接続タイプ: PCI
- チップセット: Chips & Tech F65555
- コプロセッサ: N/A
- ビデオRAM: 2048 Kbytes
- RAMDACチップ: Generic 8-bit pseudo-color DAC
- XFree86サーバ: XF86-SVGA
- PCIベンダID: 0x102c
- PCIデバイスID: 0xe5
→ 検出値で設定
- ディスプレイベンダの選択: デフォルトディスプレイ
- ディスプレイ選択: 1024x768
- デフォルト色数: 16bpp
- 画面サイズの設定・デフォルトサイズ: 1024x768@60Hz,48.4khz hsync
- テスト実行
- ログイン方法の選択: グラフィカルログイン
- ウィンドウマネジャの選択: Enlightment
- 起動サービス設定: apmd,atd,atok12se,canna,crond,dpkey.wnn6,honyaku,inet,jserver.wnn6,keytable,lpd,network,pcmcia,random,sshd,syslog,tltime