sctにVine Linux 2.1.5を

ハードウェア

BIOSアップデート(10.08→10.13)

  1. WindowsのDOSプロンプトで、 FORMAT A:/S として、AUTOEXEC.BATを含まない起動可能フロッピーを作成。
  2. そのフロッピーに、bx2f1013.zipを展開してできるbx2f1013.awdとaflash.exeをコピー。
  3. そのフロッピーから起動し、プロンプトで aflash とタイプし、フラッシュメモリライターユティリティを起動。
    1. 1. Save Current BIOS To File → A:\BX2F1008.AWD
    2. 2. Update BIOS Including Boot Block and ESCD → A:\BX2F1013.AWD

Barracuda ATA IV (80GB)のJumperの設定

インストール

  1. インストールディスク作成。
    1. # fdformat /dev/fd0
    2. # dd if=bootnet.img of=/dev/fd0 bs=512 count=2880
  2. (必要あらば、BIOSでHDDをLBAモードにてPrimary Masterとして認識させておく。)
  3. インストールディスクから起動。LILOのプロンプトでENTER。
  4. 言語の選択: Japanese
  5. キーボードタイプ: us
  6. インストール手段: FTP
  7. TCP/IPの構成: 適切に入力。
  8. FTPのセットアップ
  9. ramdiskのロード, SCSIカードの自動認識が行われる。
  10. インストールの種類: 全パッケージインストール …この設定だと※での所要時間約2時間30分
  11. 自動パーティション設定 -> 手動のパーティション設定
    マウントポイントデバイス要求サイズ実サイズタイプ
    /hda18032M8032MLinux native
    /homehda568103M68103MLinux native
    hda6180M180MLinux swap
  12. フォーマットするパーティションの選択: 全てにチェックを入れる。
  13. マウスの選択: Generic-3 Button Mouse (PS/2)
  14. タイムゾーンの選択: Asia/Tokyo
  15. Rootパスワード: 2回入力。
  16. ユーザアカウントの設定: 1人以上設定する(必要あり?)
  17. パッケージ情報の読み込みが行われる。
  18. Xの設定: とりあえず、検出されたもの(ATI Mach64)で了承。後で調整。
  19. インストールの開始: ファイルシステムのフォーマット(3,4時間) -> パッケージのインストールが行われる。※
  20. ブートディスクの作成: はい
  21. モニタセットアップ: とりあえず、"Generic LCD Panel 1024x768"にして おく。後で調整。

Xの(再)設定

本来はインストール時にこの通り行えばうまくいくのかもしれない。次回は試す価値あり。
  1. # Xconfiguratorと実行。
  2. PCI機器の検出
  3. モニタセットアップ: Eizo FlexScan L371だが、そのような選択肢はないのでL34にしておく。
  4. 画面設定: 検出
  5. 検出開始: 了解
  6. 検出終了 →デフォルトの使用
  7. Xの起動テスト
    1. 「このメッセージが見えますか」と訊かれるので、「はい」をクリック。
    2. 「リブートしたときに、Xを自動立ち上げしますか?」と訊かれるので、「はい」をクリック。
  8. 「設定ファイルを保存します」

GPIBの設定

  1. 任意のディレクトリで# tar xzf gpg4301-11004.tgz; cd interface/gpg4301
  2. # make; cd drivers/ver2218; install cp4301.o /usr/src/interface/gpg4301
  3. cp4301を/etc/rc.d/init.dに置く。
  4. # ln -s /etc/rc.d/init.d/cp4301 /etc/rc.d/rc5.d/S99cp4301
  5. # ln -s /etc/rc.d/init.d/cp4301 /etc/rc.d/rc3.d/S99cp4301
  6. # cd /usr/src/interface/gpg4301
  7. # gpdoc として得られるhelp/AllFiles.htmlを(PDF経由で)印刷すると良い。pci4301.pdfともども参考に。
  8. # cd diag; make; cd ../sample; make
  9. # cd ../conf; make;
  10. cp4301モジュールがインストールされている状態で./xgpibconf画面1, 画面2, 設定ファイル

インストール実行者:60cmグループ