sctにVine Linux 2.1.5を
ハードウェア
- 本体:SystemWorks PowerMaster A6223ミニタワー
- CPU: PentiumIII 500MHz (512K/ECC)
- MotherBoard: ASUSTek P2B-F
- Memory: 128MByte DIMM SDRAM (PC100,CL2)
- HDD:
IBM-DTTA-371010, 10GByte (IDE) → HDD: Barracuda ATA IV ST380021A(80GB)
- CD-ROM: 標準添付品(ATAP)
- FDD: 標準添付品(ATAP)
- 拡張カード
- Video,AGP
- SCSI,PCI: Adaptec 2940UW
- Sound,PCI: Sound Blaster 16 PnP
- EtherNet,PCI: Intel EtherExpress Pro100+
- 周辺機器
- キーボード: BTC 5100C
- マウス: Logitec ロジクールファーストマウス+ M-C48
- モニタ: EIZO L360-D (15" TFT, XGA)
BIOSアップデート(10.08→10.13)
- WindowsのDOSプロンプトで、 FORMAT A:/S として、AUTOEXEC.BATを含まない起動可能フロッピーを作成。
- そのフロッピーに、bx2f1013.zipを展開してできるbx2f1013.awdとaflash.exeをコピー。
- そのフロッピーから起動し、プロンプトで aflash とタイプし、フラッシュメモリライターユティリティを起動。
- 1. Save Current BIOS To File → A:\BX2F1008.AWD
- 2. Update BIOS Including Boot Block and ESCD → A:\BX2F1013.AWD
Barracuda ATA IV (80GB)のJumperの設定
- 7,8にjumper blockをして、「Master or single drive」に。
- 1,2にjumper blockをして、「Limit drive capacity」に。
- インストールディスク作成。
- # fdformat /dev/fd0
- # dd if=bootnet.img of=/dev/fd0 bs=512 count=2880
- (必要あらば、BIOSでHDDをLBAモードにてPrimary Masterとして認識させておく。)
- インストールディスクから起動。LILOのプロンプトでENTER。
- 言語の選択: Japanese
- キーボードタイプ: us
- インストール手段: FTP
- TCP/IPの構成: 適切に入力。
- FTPのセットアップ
- Webサイト名: 適当に選択。例えば、ftp.riken.go.jp。
- Vineディレクトリ: 適当に入力。例えば、pub/Linux/vine/Vine-2.1.5/i386。
- ramdiskのロード, SCSIカードの自動認識が行われる。
- インストールの種類: 全パッケージインストール …この設定だと※での所要時間約2時間30分
- 自動パーティション設定 -> 手動のパーティション設定
| マウントポイント | デバイス | 要求サイズ | 実サイズ | タイプ |
| / | hda1 | 8032M | 8032M | Linux native |
| /home | hda5 | 68103M | 68103M | Linux native |
| hda6 | 180M | 180M | Linux swap |
- フォーマットするパーティションの選択: 全てにチェックを入れる。
- マウスの選択: Generic-3 Button Mouse (PS/2)
- タイムゾーンの選択: Asia/Tokyo
- Rootパスワード: 2回入力。
- ユーザアカウントの設定: 1人以上設定する(必要あり?)
- パッケージ情報の読み込みが行われる。
- Xの設定: とりあえず、検出されたもの(ATI Mach64)で了承。後で調整。
- インストールの開始: ファイルシステムのフォーマット(3,4時間) -> パッケージのインストールが行われる。※
- ブートディスクの作成: はい
- モニタセットアップ: とりあえず、"Generic LCD Panel 1024x768"にして
おく。後で調整。
本来はインストール時にこの通り行えばうまくいくのかもしれない。次回は試す価値あり。
- # Xconfiguratorと実行。
- PCI機器の検出
- PCIエントリ: ATI | 3D Rage Pro 215GP
- Xサーバ: Mach64
- モニタセットアップ: Eizo FlexScan L371だが、そのような選択肢はないのでL34にしておく。
- 画面設定: 検出
- 検出開始: 了解
- 検出終了
- 発色数: 32bits/ピクセル
- 解像度: 1024×768
→デフォルトの使用
- Xの起動テスト
- 「このメッセージが見えますか」と訊かれるので、「はい」をクリック。
- 「リブートしたときに、Xを自動立ち上げしますか?」と訊かれるので、「はい」をクリック。
- 「設定ファイルを保存します」
GPIBの設定
- 任意のディレクトリで# tar xzf gpg4301-11004.tgz; cd interface/gpg4301
- # make; cd drivers/ver2218; install cp4301.o /usr/src/interface/gpg4301
- cp4301を/etc/rc.d/init.dに置く。
- # ln -s /etc/rc.d/init.d/cp4301 /etc/rc.d/rc5.d/S99cp4301
- # ln -s /etc/rc.d/init.d/cp4301 /etc/rc.d/rc3.d/S99cp4301
- # cd /usr/src/interface/gpg4301
- # gpdoc として得られるhelp/AllFiles.htmlを(PDF経由で)印刷すると良い。pci4301.pdfともども参考に。
- # cd diag; make; cd ../sample; make
- # cd ../conf; make;
- cp4301モジュールがインストールされている状態で./xgpibconf … 画面1, 画面2, 設定ファイル
インストール実行者:60cmグループ