khzにTurboLinux 6.0を
- /homeが入ったRAIDはそのまま移行するのではずしておく。
- インストールディスクを入れて起動。
- キーボード: us
- PCMCIA: いいえ
- 追加モジュールディスク: 読み込み
- TurboProbe: OK -> eepro100,aic7xxx
- インストール元: CD-ROMドライブ -> 挿入
- エラー: 「検出したデバイスを初期化できませんでした。 」aic7xxx -> 問題なし。
- SCSI設定: いいえ
- パーティション設定: /dev/hdaをFDISKで次のように。
ディスク /tmp/hda: ヘッド255,セクタ63,シリンダ1229
ユニット: シリンダ数 of 16065*512バイト
| デバイス | ブート | 始点 | 終点 | ブロック | ID | システム |
| /tmp/hda1 | * | 1 | 17 | 136521 | 83 | Linux |
| /tmp/hda2 | | 18 | 1229 | 9735390 | 5 | 拡張領域 |
| /tmp/hda5 | | 18 | 213 | 1574338+ | 83 | Linux |
| /tmp/hda6 | | 214 | 279 | 530113+ | 83 | Linux |
| /tmp/hda7 | | 280 | 1212 | 7494291 | 83 | Linux |
| /tmp/hda8 | | 1213 | 1229 | 136521 | 82 | Linuxスワップ |
- スワップ領域の設定: /dev/hda8
- ルートパーティションの設定: /dev/hda1
- マウントテーブルの設定: 次のように。
| 機器 | … | マウントポイント |
| /dev/hda1 | … | / |
| /dev/hda5 | … | /usr |
| /dev/hda6 | … | /var |
| /dev/hda7 | … | /home |
- パーティションのフォーマット: 全ての箇所にチェックを入れて、OK。
- TCP/IP設定: 固定IPで。
- ネットワークの設定: 適当に。
- インストールタイプ:「直接選択」を選び、そのまま"OK"。
- カーネルの選択: Default Kernel
- LILO設定: /dev/hda ->オプションはなしでOK。
- ブートディスクの作成: はい
- 時間帯の設定: Japan
- ルートパスワード設定: 適当に。
- 一旦、再起動。
- コンソールキーボード設定: us
- キーボードモデル設定: Generic 101-key
- マウス設定: 一般的なPS/2マウス,3ボタンのシミュレーション,ボタン2つ
- ビデオカードの自動認識:
- カードタイプ: SVGA
- 接続タイプ: PCI
- チップセット: nVidia Corporation
- コプロセッサ: N/A
- ビデオRAM: 検出できず
- RAMDACチップ: Generic 8-bit pseudo-color DAC
- XFree86サーバ: XF86-SVGA
- PCIベンダID: 0x10de
- PCIデバイスID: 0x28
-> 検出値で設定(ビデオメモリ: 131072kb)
- ディスプレイベンダの選択: デフォルトディスプレイ
- ディスプレイ選択: 1024x768
- デフォルト色数: 16bpp
- 画面サイズの設定・デフォルトサイズ: 1024x768@60Hz,48.4khz
- テスト実行
- ログイン方法の選択: グラフィカルログイン
- ウィンドウマネジャの選択: Enlightment
- 起動サービス設定: alsasound,apmd,atalk,atd,atok12se,canna,crond,dpkey.wnn6,gpm,httpd,inet,jserver.wnn6,keytable,lpd,network,random,sshd,syslog,tltime
- /homeの切り替え
- # umount /dev/hda7
- # cd /;mv home work
- # mkdir home
- /etc/fstabを編集
- シャットダウンして、RAID等をつなぎ、起動。認識されれば、完了。
- コンパニオンCDから、lesstif{,-devel,-clients,-mwm},emacs{-X11,-nox},fvwm2{,-icons},Eterm-backgrounds,Mule-UCS,tamago,alsa_aumix,xcdroast,dos2unix,mirror,jfbternをとりあえず入れた。