トラブルシューティング
いろいろな場面でエラーメッセージがでたりしてとまどった点とその解決法を記します。
jlatexで.texファイルから.dviファイルを作るとき、あるいは、xdviで.dviファイルを開くとき、ls-Rファイルを作り直すように言われる。
% cd /usr/share/texmf
% rm ls-R
% su
# unalias ls
# ls -LR /usr/share/texmf /usr/share/fonts/pk > ls-R
以前はfindutilsにlocateとupdate.dbが含まれていたが、新しいパッケージではfindutilsにはfindしか含まれない。
slocateというパッケージにslocateとともにlocateが含まれていて、locateはslocateへのシンボリックリンクになっています。検索もデータベースの更新もこのslocateで行います。データベースの更新の仕方は/etc/cron.daily/slocate.cronを参考に。
システムクロックの微調整には、
# ntpdate
ntp.server.name
を実行すれば良い。国内のPrimary Serverとしては、 clock.nc.fukuoka-u.ac.jpやclock.tl.fukuoka-u.ac.jpがある。
root権限でコマンドを実行するには、
# chmod 4755 "コマンドパス"
起動時にfsckが働いて、しかも直せないで、メンテナンスモードでのみログインできる時、
# /sbin/fsck /dev/hda2
(デバイス名は場合によって、違う。)として、FIXする。