初期設定

  1. Windowsは先に入れておく。
  2. まず、Product CDからpcmcia.imgを見つけ出して、
    1. # fdformat /dev/fd0H1440 (物理フォーマット)
    2. # dd if=pcmcia.img of=/dev/fd0H1440 bs=1440k count=1 (書き込み)
    として、PCMCIAディスクを作っておく。(DOS上でもできます。)
  3. FDDを接続し、本体の電源をいれる。
  4. すぐにF1キーを押し、セットアップユーティリティを起動する。
  5. CD-ROMドライブにバイナリCDを入れ、CDから起動できるようにして、終了。
  6. PCMCIAのサポートのところで、"はい"と答え、先のPCMCIAディスクを入れる。
  7. fdiskで以下のようにパーティションを切る。(後で、残りをWindows用のスワップ領域に当てる。)
    パーティションブートフラグ先頭最後尾IDファイルシステム
    /tmp/hda11111bWin95 FAT32
    /tmp/hda211249183Linux native
    /tmp/hda349250882Linux swap
  8. インストールするコンポーネントとしては、Printer Support、X Window System、Graphics Manipulation、TeX Document Formatting、Extra Documentationを選択。
  9. プリンタ、ネットワークの設定はほどほどにして、後でそれぞれprinttool、netcfgで設定。
  10. ブートディスクを作れると言われたら、FDを物理フォーマットして挿入。
  11. LILOは起動ディスクの先頭にインストール。hda2がデフォルトになるようにする。それぞれのパーティションに、linux、winなどとキーワードを与えておく。
  12. ビデオカードはカスタムを選び、XサーバはSVGAを選ぶ。
  13. モニタはLCD 1024x768を選び、ビデオモードは8ビットを16ビットで1024x768を選ぶ。
  14. ひとまず、終了。
  15. ネットワークカードの設定or確認
  16. プログラミングに備え、以下のものを入れる。
  17. sndconfigとそれに必要なsox、awesfx、playmidi、svgalib、svgalib-develを入れる。
    (I/Oポート:0x220、IRQ:5、DMA:1)
  18. xlockmoreとそれに必要なfortune-modを入れる。
  19. xloadimageを入れる。
  20. nslookupを含むbind-utilsを入れる。
  21. Product CDからssh、ssh-clients、ssh-extras、ssh-server、Wnn6を入れる。
    (Wnn6は% cp -r Wnn6 ~/などとしておいてから、Installというスクリプトで入れる。)
  22. tcshやperlは/usr/local/binにリンクをはる。
  23. fortuneも/usr/local/binにリンクをはる。
  24. /usr/X11R6は/usr/X11や/usr/X386というリンクをはる。