「天文学と社会」分科会
●日 2005年8月4日(木)
●時 16:30〜
●分科会テーマ
「AstroEconomics」
●講演会のお知らせ
2005年度夏の学校WEBサイト
○最終更新日
[2005/05/16]このサイトを公開。
※このサイトはMacintosh版InternetExplorer5及びWindows版InternetExplorer6で動作確認をしています。画像解像度1024*768を推奨、スタイルシート非対応のブラウザでは正しく表示されないことがあります、御了承下さい。
本年度 全体企画のテーマについて
 今年の事務局企画のテーマは、「AstroEconomics」、すなわち天文学とそれを支える資金の関係について探ります。

 天文学は、天文学を支える社会と多くの側面でつながりを持っています。その中でも特に重要で、かつ普段あまり意識されないのが“お金”を通じたつながりではないでしょうか。今年度の事務局全体企画では、天文学の社会の中での位置づけを“お金”という視点から明らかにし、今後、我々が目指すべき方向について議論したいと思います。全体の構成は、以下の予定です。

 【座長からの報告】
  講演を有効に聴くための基礎資料を提供します。
 【永井氏による講演】
  学生がどのように社会に支えられているか(あるいは支えられるべきか)お話をいただきます。
 【家氏による講演】
  天文学がどのように社会に支えられているかお話をいただきます。
 【discussion】
  普段抱いている疑問のぶつけ合いをしましょう。

 [例えばこんな疑問の解決に役立つ資料を提供します]
 ・天文学の将来って、大丈夫なの?
 ・学振学振って言うけど、どういう仕組みなの?
 ・具体的に、どれくらいのお金が動いてるの?
 ・他の国はどんな感じなの?
 ・このまま博士/修士を出て食べていけるの?

 [キーワード]
 天文学の未来・学振・経済力・ポスドク問題・奨学金・学費・科研費・国家予算・大規模プロジェクト

 [ひとこと]
 “経済学”とはすなわち、経国済民、国を正して(経して)民を救う(済する)ことを言います。我々も救われたいところです。最近では、“環境経済学”のように経済学的な手法で環境をどうにかしちゃるといった使い方もするようで、それはそれで意味が通じるかも?
「AstroEconomics」講演会

 永井 智哉氏(科学技術振興機構)

[講演者紹介]
作成中・・・。


 家 正則氏(国立天文台)

[講演者紹介]
作成中・・・。
ご意見大募集

 講演を組み立てるにあたって、取り上げて欲しい話題、普段から思っている疑問など、皆様からのご意見をお待ちしています。

   ss05zentai @ th.nao.ac.jp

までぜひ声をお寄せ下さい。