これまでの学位論文・研究テーマ

河野が指導教官として論文指導したもの

河野以外に主に指導を行った方がいる場合は、括弧【】内に付記します。

博士論文

  • "Study of the cosmic star formation history based on a multi-wavelength analysis of ALMA continuum sources and an unbiased search of millimeter line emitters"(ALMA連続波天体の多波長解析と無バイアスミリ波輝線銀河探査に基づく宇宙星形成活動史の研究)山口裕貴、東京大学、2019年/平成31年3月
  • "Development of a Frequency Modulation Observing Method for Millimeter and Submillimeter Wave Spectroscopy Based on Correlated Noise Removal" (相関雑音除去に基づくミリ波サブミリ波分光のための周波数変調観測手法の開発) 谷口暁星、東京大学、2018年/平成30年3月
  • "Millimeter and Submillimeter Studies on the Active Trinity of Gas, Stars, and Black Holes in the Central Regions of Seyfert Galaxies" (セイファート銀河中心部における活動的なガス、星、ブラックホールの三相のミリ波サブミリ波帯における研究) 泉拓磨、東京大学、2016年/平成28年7月
  • "The Formation of Massive Starbursts and Super Massive Black Holes in a Proto-cluster at a Redshift of 3" (赤方偏移3の原始銀河団における大質量爆発的星形成銀河及び超大質量ブラックホールの形成)、梅畑豪紀、東京大学、2015年/平成27年3月【田村陽一(東京大学)】
  • "Study of Dust-Obscured Massive Galaxies beyond Redshift 5 based on Submillimeter Photometric and Spectroscopic Surveys" (サブミリ波測光・分光サーベイに基づく赤方偏移5を超えるダストに隠された大質量銀河の研究)、五十嵐創、東京大学、2014年/平成26年3月
  • "Dusty Starburst Galaxies in the High Redshift Proto-cluster around the Radio Galaxy 4C 23.56"(電波銀河4C 23.56周辺の高赤方偏移原始銀河団におけるダストに覆われた爆発的星形成銀河)、鈴木賢太、東京大学、2013年/平成25年 3月
  • "Dense Gas and Massive Star Formation within Giant Molecular Clodus in the Nearby Spiral Galaxy M33"(近傍渦巻銀河M33の巨大分子雲における高密度ガスと大質量星形成)、三浦理絵、東京大学、2012年/平成24年 5月【奥村幸子(国立天文台)】
  • "Tunnel junction as a noise source for millimeter-wave devices"(トンネル接合を用いたミリ波雑音源の開発)、井上裕文、東京大学、2012年/平成24年 3月【野口卓(国立天文台)】
  • "A Study of the Evolution of Massive Galaxies Based on Deep Wide-field Submillimeter Surveys"(サブミリ波広視野探査に基づく大質量星形成銀河の進化の研究)、廿日出文洋、東京大学、2010年/平成22年 3月
  • "Cold Dust and its Heating Sources in the Spiral Galaxy M 33"(渦巻銀河 M 33 における低温ダストとその加熱源)、小麦真也、東京大学、2009年/平成21年 3月【奥村幸子(国立天文台)】
  • "AlN Tunnel Barriers for Submillimeter-Wave SIS Mixers"(AlNトンネルバリアとサブミリ波SIS ミクサへの応用)、遠藤光、東京大学、2009年/平成21年 3月【野口卓(国立天文台)】
  • "Properties of giant molecular clouds and star formation in the nearest spiral galaxy M33”(最近傍の渦巻銀河M33における分子雲の性質と星形成)、小野寺幸子、東京大学、2009年/平成21年 3月【久野成夫(国立天文台)・濤崎智佳(上越教育大学)】
  • "Dense Gas Property and Star Formation in the Nearby Barred Spiral Galaxy M83" (近傍の棒渦巻銀河M83における高密度ガスの性質と星形成)、村岡和幸、東京大学、2008年/平成20年 3月
  • "Determining Star Formation Timescale and Pattern Speed in Nearby Spiral Galaxies" (近傍渦巻銀河における星形成時間とパターン速度の決定)、江草芙美、東京大学、2008年/平成20年 3月【祖父江義明(東京大学)】
  • "Nuclear Molecular Gas and Star Formation in Nearby Early-type Galaxies" (近傍の早期型銀河の中心領域における分子ガスと星形成)、奥田武志、東京大学、2006年/平成18年 3月

修士論文

  • 「ALMAを用いた分子吸収線観測で探る希薄な分子ガスの物理・化学状態」、吉村勇紀、東京大学、2020年/令和元年2月
  • 「Swift衛星で選択された近傍超臨界降着活動銀河核の低温分子ガスに関する観測的研究」、山下祐依、東京大学、2019年/平成31年2月
  • "The radio-loud fraction of z~4-6 HSC-selected quasars and its dependences on redshift and luminosity"(HSCで選択された赤方偏移4-6のクェーサーにおける強電波比率とその赤方偏移および光度への依存性)、李建鋒、東京大学、2019年/平成31年2月
  • "Diverse chemical compositions of UV-irradiated interstellar molecular gas investigated with emission and absorption line observations" (輝線と吸収線で探る紫外線に照らされた星間ガスの多様な分子化学組成)、安藤亮、東京大学、2018年/平成30年2月
  • 「重力レンズ効果の高解像像復元と高赤方偏移爆発的星形成銀河の観測的研究」、石田剛、東京大学、2018年/平成30年2月【田村陽一(名古屋大学)】
  • 「ALMAで検出された暗いサブミリ波銀河の多波長解析及びCO輝線銀河探査」、山口裕貴、東京大学、2016年/平成28年3月【田村陽一(東京大学)】
  • 「周波数変調局部発振器による新しいミリ波サブミリ波分光法の開発と性能評価」、谷口暁星、東京大学、2015年/平成27年2月【田村陽一(東京大学)】
  • 「ALMAで探る活動銀河中心核領域における分子ガスの物理化学状態」、泉拓磨、東京大学、2014年/平成26年2月
  • 「z=3.1の原始銀河団領域SSA22におけるサブミリ波銀河の多波長測光サーベイ及び高密度環境下における爆発的星形成銀河の大局的描像」、梅畑豪紀、東京大学、2012年/平成24年 2月【田村陽一(東京大学)】
  • "Multi-wavelength properties of 1100μm selected submillimeter galaxies"、五十嵐創、東京大学、2011年/平成23年 2月
  • 「ASTE搭載用ミリ波サブミリ波多色TESボロメーターカメラの開発」、川村雅之、東京大学、2010年/平成22年 2月【大島泰(国立天文台)】
  • 「超伝導トンネル接合を用いた超高精度ミリ波・サブミリ波雑音源の開発」、井上裕文、東京大学、2009年/平成21年 2月【野口卓(国立天文台)】
  • 「高赤方偏移電波銀河周辺におけるサブミリ銀河ナンバーカウントの多様性」、田代素子、東京大学、2009年/平成21年 2月
  • "Detections of CO(4-3) and 3mm continuum toward the z=3.1 radio-loud quasar FIRST J1413+4505 using the Nobeyama Millimeter Array" (野辺山ミリ波干渉計を用いたradio-loud quasar FIRST J1413+4505のCO(4-3)輝線及び 3mm帯連続波の検出)、 鮫島昌弘、東京大学、2008年/平成20年 2月
  • 「CO輝線で探るガンマ線バースト母銀河の星形成」 廿日出文洋、東京大学、2007年/平成19年 2月
  • 「窒化アルミニウムバリアを用いたサブミリ波ミクサ用高臨界電流密度SIS接合の開発」、遠藤光、東京大学、2006年/平成18年 2月【野口卓(国立天文台)】
  • 「ASTE搭載用350 GHz帯サイドバンド分離型受信機の開発」 村岡和幸、東京大学、2005年/平成17年 2月

課題研究(卒業研究)

  • 「ALMAでの分子原子輝線データと力学モデルに基づく宇宙星生成最盛期の銀河の研究」、水越翔一郎、東京大学、2020年/令和元年2月【廿日出文洋、江草芙実】
  • 「フレキシブルプリント基板製造技術を活用した新しいミリ波サブミリ波帯光学素子の開発手法」、宇野慎介、東京大学、2019年/平成31年2月【大島泰(国立天文台)、竹腰達哉(東京大学)】
  • 「ALMA twenty-Six Arcmin^2 survey of GOODS-S At One-millimeter (ASAGAO): Clustering of faint SMGs」、吉村勇紀、東京大学、2018年/平成30年2月
  • 「STRONG-LENSING ANALYSIS OF EL GORDO CLUSTER, AND ITS DROPOUTS’ DUST-ENSHROUDED STAR FORMATION」、菊地原正太郎、東京大学、2017年/平成29年2月
  • 「A New Algorithm of Source Plane Reconstruction and Resolved Star-Formation Properties for a highly Lensed Submillimeter Galaxy」、石田剛、東京大学、2016年/平成28年2月【田村陽一(東京大学)】
  • 「Quest for Molecular Absorption Systems toward ALMA Calibrator Sources」、安藤亮、東京大学、2015年/平成27年2月
  • 「AzTEC/SPIRE多色撮像に基づくダストに隠されたz~6での爆発的星形成銀河の探査」、藤本征史、東京大学、2014年/平成26年 2月【田村陽一(東京大学)】
  • 「ALMA archive dataを利用したミリ波輝線銀河光度関数の制限」、山口裕貴、東京大学、2014年/平成26年 2月【田村陽一(東京大学)】
  • 「ALMAを使ったSeyfert 2銀河 NGC 1068における高密度ガスの物理状態診断」、谷口暁星、東京大学、2013年/平成25年 2月
  • 「ASTE搭載用ミリ波サブミリ波TESボロメータカメラの素子評価」、泉 拓磨、東京大学、2012年/平成24年 2月
  • 「Subaru Deep Fieldにおけるサブミリ波銀河探査」五十嵐創、東京大学、2009年/平成21年 2月
  • 「ASTE搭載350GHz帯サイドバンド分離型超伝導受信機の開発」井上裕文、東京大学、2007年/平成19年 2月
  • "CO(7-6) and CI(3P2-3P1) observations of the high-redshift(z=4.7) quasar BR1202-0725"、 鮫島昌弘、東京大学、2006年/平成18年 2月
  • 「ASTE搭載350GHz帯サブミリ波受信機の効率化と光学設計」廿日出文洋、東京大学、2005年/平成17年 3月
  • 「ASTE 800GHz サブミリ波受信機の光学設計」遠藤光、東京大学、2004年/平成16年 3月
  • 「500GHz帯超伝導受信機の開発と性能評価」村岡和幸、東京大学、2003年/平成15年 3月

河野が共同研究者の一人として論文指導にかかわったもの

博士論文

  • "Distant Massive Starbursts and Their Relation to Cosmic Large-scale Structure at High Redshift"(高赤方偏移における大質量爆発的星形成銀河及び宇宙大規模構造との関係)、田村陽一、東京大学、2009年/平成21年 3月
  • "Radio Emission of Low-Luminosity Active Galactic Nuclei"(低光度活動銀河核の電波放射)、土居明広、東京大学、2005年/平成17年 3月
  • "Dense Molecular Gas and Star Formation in the Central Regions of Nearby Barred Starburst Galaxies" (近傍のスターバースト現象を伴った棒渦巻き銀河の中心領域における高密度分子ガスと星形成)、芝塚要公、東京大学、2004年/平成16年 3月

修士論文

  • 「Panchromatic studies of dust-obscured, intensely star forming galaxies toward a protocluster 4C23.56 at redshift z~2.5(赤方偏移2.5の原始銀河団4C23.56周りの塵に埋もれた爆発的星形成銀河の他波長観測的研究)」、李民主、東京大学、2015年/平成27年2月
  • 「ミリ波サブミリ波領域における高精度観測法の基礎開発研究」、 田村陽一、東京大学、2006年/平成18年 2月
  • 「ALMA型450GHz帯サブミリ波受信機の開発」、 奥田武志、東京大学、2003年/平成15年 2月
  • 「活動銀河中心核調査のための弱い電波源のミリ波連続波観測」、 土居明広、東京大学、2002年/平成14年 2月
  • 「ミリ波干渉計を用いたスターバースト銀河における分子雲の観測的研究」、 芝塚要公、東京大学、2000年/平成12年 2月

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Last-modified: 2020-06-06 (土) 16:47:39