土居 守のページ

科学研究費等


〇基盤研究S「爆発直後からの観測によるIa型超新星の起源解明」

木曽観測所1.05mシュミット望遠鏡に搭載したCMOS広視野カメラTomo-eで発見した近傍の明るいIa型超新星を、京都大学の口径3.8mせいめい望遠鏡などで早期から追加観測、その起源の謎に迫る計画です。同時に口径6.5-mTAO望遠鏡に近赤外線分光器NICEを移設、Ia型超新星のスペクトルテンプレートを作成、Ia型超新星を静止系近赤外線波長域での高精度標準光源とすることをめざします。
[2018-2022年度・代表者]

〇新学術領域公募研究「Ia型超新星の早期多色測光による親星の研究」

すばる望遠鏡Hyper Suprime-CamなどによってIa型超新星を爆発直後に発見、多色観測や分光観測を様々な望遠鏡を用いて追加観測、親星の正体や爆発のしくみに制限を加えます。
[2018-2019年度・代表者]

〇基盤研究S「高速掃天観測による連星中性子星合体現象の研究」

aLIGO, VIRGO, KAGRAなどの重力波望遠鏡で発見された重力波源を、木曽観測所1.05mシュミット望遠鏡に搭載したCMOS広視野カメラTomo-eなどで光赤外線により追加観測を迅速に行い、理論モデルと比べて爆発モデルに制限を加えます。
[2016-2020年度・分担者(代表者 東京大学 茂山俊和)]

○過去の科学研究費等

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