光学赤外線天文連絡会

Group of Optical and Infrared Astronomers (GOPIRA)

Since 1980


おしらせ



光学赤外線天文連絡会とは

光学赤外線天文連絡会(通称、光天連、または光赤天連)は1980年に、光学赤外天文学に関心のある研究者の 自主的組織として結成されました。その当時の大きな目標は、大型望遠鏡建設の 実現で、これは現在 すばる望遠鏡 として結実しました。 すばるを含む既存天文台の運用体制や、関連研究機関の計算機やソフトの整備、 シンポジウムの開催等、 研究に関連した事柄を自主的に議論し、関連研究者の意見を集約し、 場合によっては、 国立天文台 等に意見を提案するなどの活動を行っています。


最近の光赤天連の関心事は といった従来からの問題に加え、それらと密接に関わるものとして 等が挙げられます。


会員数

240名(2010年4月1日現在)


運営

8名の運営委員(会員による互選)によって主に行われます(任期4年)。
また、事務局をおいています。
会員間の意見交換、情報交換のために、GOPIRANETというメーリングリスト を設けています。


会費

・2年毎に2000円
・学生は会費無料キャンペーン中


運営委員(2011年10月より)
青木和光 (国立天文台)
秋山正幸 (東北大理)
岩室史英* (京都大理)
川端弘治 (広島大理)
長尾透* (京都大白眉)
深川美里*(大阪大理)
松原英雄 (宇宙航空開発機構)
峰崎岳夫* (東大理天文センター)
(50音順)
*印の委員の任期は2013年9月まで
その他の委員の任期は2015年9月まで

会則 (2004年10月改定)
  1. 本会は光学・赤外天文学に関心のある研究者の自主的組織である。
  2. 本会は光学・赤外線天文学の発展を目的としてそのために必要な各種計画の推進、研究会の主催を行う。
  3. 会員は個人加入とする。会員は会の目的に賛同し、会費を納入する。本会は会員の総会を持つ。
  4. 会員の互選によって運営委員を選出する。運営委員の任期は4年とする。 改選において運営委員は1機関最大1名以下とし、2期続けての再任はなしとする。
  5. 運営委員の改選後速やかに、運営委員の互選によって運営委員長を選出する。 運営委員長は本会を代表し、任期は2年とする。
  6. 運営委員会は若干の専門委員会をおき、委員を指名する。
  7. 運営委員会は事務局をおく。事務局は会報を発行し会員事務を行う。



光赤天連では現在以下の事柄について意見を集めています

  1. 光赤外の将来計画について
  2. すばるの運用
  3. 会費の有効利用。特に光天連主催のセミナー(集中講義)等のアイデア



資料
光赤天連より提出した声明等
オンライン集録
リンク
光学赤外線天文連絡会事務局
181-0015 東京都三鷹市大沢 2-21-1
東京大学大学院 理学系研究科附属 天文学教育研究センター
本原 顕太郎 / 酒向 重行 / 左近 樹
連絡先アドレス --now cannot display image--

入会を希望される方は、氏名、所属、職名又は学年、メールアドレスを電子メール等で事務局までご連絡願います。

会費納入および入会申込は、日本天文学会春・秋期年会やすばるUM、岡山UM等で事務局員が随時受け付けています。
会費納入は郵便振替でも受け付けています。口座番号は電子メール等で事務局へご確認下さい。
会費を受領した場合、電子的記録の保存のため電子メールで領収のお知らせをお送りしています。 学会等で直接事務局員に手渡して頂いた場合には、通常の領収書も発行しています。 郵便振替される方で領収書の発行を希望される方はその旨お知らせ下さい。 また、支払い状況を確認したい方は、事務局まで御気軽にお問い合わせ下さい。

現在の光赤天連会員メーリングリストのアドレスは、--now cannot display image-- です。
会員登録されているメールアドレス以外からの投稿は配信拒否されますので、御留意願います。


事務局連絡用wiki