半田利弘の経歴:プライベート編

 生まれた頃に有人宇宙飛行が始まり、小学生の頃、アポロの月着陸を見て感動し、 テレビや漫画や映画の宇宙物にはまる。 その影響で宇宙について興味を持つようになり、 小中学校では図書室や親が買った本を読みまくっていた。 羽田空港近くに生まれたためか頭が子供のままなのか、大きくて動く機械が大好き。 特に鉄道と宇宙ロケットにはうるさい。 もちろん、大きな望遠鏡も好き。 図体はそれほど大きくはないが、漫画やアポロ計画で頻繁に登場し1970年代以降 急速に発展した電子計算機も好きで、自分の家で使えたらなぁと思う 高校時代を過ごした。 大学では、これらの仕組みがわかり、 宇宙の仕組みを知るにも必須なのは物理と考え、物理学を専攻する。 大学院では、世界最大のミリ波望遠鏡があり、専用の大型電子計算機もある 国立天文台野辺山宇宙電波観測所に事実上住み込む形で研究生活を始める。

 このような育ちのためか、星空よりも機械を見る方が好きという変な天文学者。 天文研究での専門は天の川銀河と銀河の構造。 自分が行った観測結果に基づいた天の川銀河の詳細な地図を作ることが夢。

 説明をされても自分なりに納得がいかないと満足しないため、 逆に自分でも納得できる説明をされたり思いついたりすると、 やたらと他人に話さないと気が済まない。 これで周りは迷惑しているらしい。 話好きなためか、日本語表現にも一家言ある。 さらに、落語好きで駄洒落好きなので調子に乗って話すと 手がつけられないとの噂も。

 旅行先で列車や電車を見たり乗ったりするのと、 現地の科学系博物館に行くのが趣味。

体育系は全然ダメだが、雪国に2年ほどいたためスキーだけは人並みにできるが、 最近は、数年に1回ほどしか行けないのが悔しい。


公式編へ